乱視用カラコンの処方箋の読み方ガイド - My Toric

乱視用カラコンの処方箋の読み方ガイド

乱視用カラコン購入前にチェック!
処方箋の読み方を徹底解説


「乱視だからカラコンを諦めていた」「注文画面にあるCYLやAXISの意味が分からない」と悩んでいませんか?

乱視用カラーコンタクトレンズ(乱視用カラコン)は、通常のレンズよりも確認すべき数値が多く、最初は少し難しく感じるかもしれません。しかし、PWR・CYL・AXISという3つの用語さえ理解すれば、オンラインでも自分にぴったりのレンズを簡単に見つけることができます。

乱視用レンズ専門サイトMy Toric(マイトーリック)が、失敗しない処方箋の読み方をプロの視点で分かりやすく解説します!

 

1. 処方箋に記載されている用語の意味

処方箋には必ず以下の項目が記載されています。それぞれの役割を正しく理解しましょう。

  • PWR / D / SPH (度数): 近視や遠視の強さを表す数値です。「-」は近視、「+」は遠視を意味し、数字が大きくなるほど矯正力が強くなります。
  • CYL (乱視度数): 乱視の強さを表す数値です。乱視用カラコンを選ぶ際に最も重要な項目です。
  • AXIS / AX (乱視軸): 乱視の角度(0度〜180度)を表します。この数値に合わせてレンズを装着することで、ブレのないクリアな視界が得られます。
  • BC (ベースカーブ): レンズの曲がり具合(カーブ)です。目のフィット感に影響します。
  • DIA (レンズ直径): レンズ全体の直径サイズです。


2. 乱視用特有の数値:CYLとAXISの選び方のコツ

乱視用カラコンの注文で最も間違いやすいのがCYL(乱視度数)AXIS(乱視軸)の選択です。

💡 My Toricからのアドバイス:
乱視度数が強すぎると眼精疲労の原因になり、軸(AXIS)がずれると視界がぼやけてしまいます。必ず眼科で発行された最新のコンタクトレンズ用処方箋データに基づいた数値を選択してください。

 

特に乱視軸(AXIS)を安定させるには、レンズの設計が重要です。My Toricのレンズは、目の中でレンズが回転しにくい独自の安定化技術を採用しているため、一日中快適な視界をキープできます。

 

3. メガネの処方箋でコンタクトを買っても大丈夫?

よくある質問ですが、答えは「いいえ」です。メガネとコンタクトレンズでは目との距離が異なるため、同じ度数でも見え方が変わることがあります。正確で快適な着け心地のために、必ず「コンタクトレンズ専用の処方箋」を用意しましょう。

 

4. まとめ:My Toricで理想の瞳を手に入れよう

処方箋の見方が分かれば、もう乱視用カラコン選びに迷うことはありません。

My Toric(マイトーリック)では、これまでデザインが少なかった乱視用レンズでも、ナチュラルからトレンドのデザインまで豊富なラインナップを取り揃えています。

 

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